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過去の記事

March 2009の過去記事
2009年3月29日、本会事務所において第12期から第13期への理監事引継ぎ式を行いました。
当日は、方治先生のご子息である方光虎氏、代表處・李明宗處長および余震甫組長、そして、華思会事務局長の大田哲氏の立会いの下、新垣旬子現会長より林国源新会長へ業務・備品等の引継ぎを無事に完了いたしました。

新垣会長からは、「6年間の任期を振り返り、會の運営は現理監事の強い団結をもとにした支えがあったからこそできたもので、現理監事全員に大変に感謝いたしております。」というお言葉をいただき、林新会長からは、「新垣会長は当會の長い歴史において初の女性会長であるだけでなく、2期6年という期間にわたって当會の発展の為にご尽力いただきました。本当にお疲れさまでした。これは当會の歴代の理事長・会長の中においても際立った功績を残した会長でした。新理監事は新垣会長のこれまでの路線を継承し、会をさらにに頑張りたい」と今後の抱負を語られました。

引継ぎ式の様子はギャラリーにて公開しておりますので、是非、ご笑覧ください。

2009年3月29日 引継式
 2009年3月28日、中琉文化経済協会・初代理事長である方治先生の召天20年を追悼する式典が行われました。当日は方治先生の命日にあたり、先生の命日には、毎年、方治先生のご子息である方光虎氏と台湾留学経験者で構成される華思会のみなさんが墓参なさっています。本年は没後20年という節目にあたる年でなので、華思会より呼びかけがあり、台北駐日経済文化代表處、沖縄県庁、中琉協会、蔡節女性交流会、中琉婦女交流協會・琉球分会、そして、当會と先生にゆかりのある団体も式典に参加いたしました。

 当日は、午後3時より恩納村にある方治先生の墓所で追悼式を行い、生憎の雨天にも関わらず、仲井眞県知事をはじめ、各界より多くの参列者にお見えになりました。また、その後は午後7時より那覇市牧志のステーションホテル10Fの「Clift(クリフト)」にて方治先生を偲ぶ会が開催されました。偲ぶ会には、安里カツ子副知事や久米崇聖会・真栄田会長等をはじめ、多くの皆さんがご参加になり、方治先生との思い出をお互いに偲びあい、穏やかな雰囲気の会となりました。

 方治先生は琉球華僑総会の設立を提言なさった方であり、当會の歴史を語る際に忘れてはならない第一人者です。方治先生の功績と台湾と琉球の相互交流への熱い志を我々は受け継いでいることを思いあらたにしました。

 当日の式典の様子をギャラリーにて公開しておりますので、どうかご笑覧ください。

2009年3月28日 方治先生召天20周年式典
2009年3月25日から26日にかけ、台北駐日経済文化代表處・那覇分處李處長、沖縄県庁・安里副知事、那覇市・翁長市長、浦添市・儀間市長、そして、中琉協会・国場会長へ本会新旧三役交替のご挨拶として表敬訪問を行いました。みなさまにはお忙しい中でお時間をいただいただけでなく、新垣会長のこれまで積み重ねてきた6年間の功績を労うお言葉を頂戴し、更には4月から新体制発足後も引続きこれまでと変わらぬ支援をいただくことをお話いただき、新旧三役一同は心から感激いたしました。

安里副知事に表敬訪問した際の様子をギャラリーにて公開いたしておりますのでご覧下さい。

安里副知事への表敬訪問