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2009年3月28日、中琉文化経済協会・初代理事長である方治先生の召天20年を追悼する式典が行われました。当日は方治先生の命日にあたり、先生の命日には、毎年、方治先生のご子息である方光虎氏と台湾留学経験者で構成される華思会のみなさんが墓参なさっています。本年は没後20年という節目にあたる年でなので、華思会より呼びかけがあり、台北駐日経済文化代表處、沖縄県庁、中琉協会、蔡節女性交流会、中琉婦女交流協會・琉球分会、そして、当會と先生にゆかりのある団体も式典に参加いたしました。

当日は、午後3時より恩納村にある方治先生の墓所で追悼式を行い、生憎の雨天にも関わらず、仲井眞県知事をはじめ、各界より多くの参列者にお見えになりました。また、その後は午後7時より那覇市牧志のステーションホテル10Fの「Clift(クリフト)」にて方治先生を偲ぶ会が開催されました。偲ぶ会には、安里カツ子副知事や久米崇聖会・真栄田会長等をはじめ、多くの皆さんがご参加になり、方治先生との思い出をお互いに偲びあい、穏やかな雰囲気の会となりました。

方治先生は琉球華僑総会の設立を提言なさった方であり、当會の歴史を語る際に忘れてはならない第一人者です。方治先生の功績と台湾と琉球の相互交流への熱い志を我々は受け継いでいることを思いあらたにしました。

当日の式典の様子をギャラリーにて公開しておりますので、どうかご笑覧ください。

2009年3月28日 方治先生召天20周年式典